札幌大谷大学附属幼稚園

札幌大谷大学附属幼稚園

概要 がいよう

園長挨拶 えんちょうあいさつ

 私たちは、いろいろなご縁が重なって、かけがえのない「ひとつの命」を頂き、今こうして生かされています。
 当園では、「生まれてきたこと」「今、生きていること」に感謝する気持ちを持ち、「ありがとうございます」と言える心を育てます。 きらきら輝いているお子様たちのいろいろな思いに寄り添い、「人」としての基礎を培って参ります。
 また、保護者様には、子育ての幸せを感じ、お子様とご一緒に幼稚園生活を楽しんで頂きたいと考えております。
 お子様、保護者様、私たち職員が手を携えて「共に育ち合う場」でありたいと思います。
 当園は、1955年(昭和30年)の開園以来、60年以上の長きに渡り幼児教育を実践して参りました。 これからも、地域に求められる、愛される幼稚園として日々精進して参りますのでどうぞ宜しくお願い致します。
園長 安井 美恵子

沿革 えんかく

昭和30年(1955年) 札幌大谷高等学校附属幼稚園として札幌市内私立幼稚園(元133園)で24番目、東区(元14園)では3番目に誕生。「札幌大谷学園創立50週年記念事業」の一環として設立されました。
昭和39年(1964年) 札幌大谷短期大学の開学(昭和36年)に伴い、昭和39年に札幌大谷短期大学附属幼稚園と改称しました。
平成16年(2004年) 開園50周年を迎え、「札幌大谷学園百周年記念事業」の皮切りとして記念式典が本園ホールで盛大に行われました。
平成19年(2007年) 札幌大谷大学の開学(平成18年)に伴い、札幌大谷大学附属幼稚園と改称しました。
平成20年(2008年) 歴代の園長は、大学・短大の学長が努めてきましたが、平成20年4月から、初の専任・女性園長となりました。
平成27年(2015年) 開園60周年を迎えました。

本園の幼児教育 ほんえんのようじきょういく

 本園は、親鸞聖人のみ教えのもとに、正直で情操ゆたかな子どもになることを目標として、満3歳から小学校就学までの幼児を保育し、すこやかな心とからだを育てることを教育の方針としています。
  • 良い習慣を養い、調和のとれた心身の発達をはかる。
  • 集団生活によろこんで参加し、そこから芽生える自主自律の精神を大切にする。
  • 思いやりのある行動を養う。
  • ことばのつかいかたや、童話・絵本について関心をゆたかにする。
  • 音楽・絵画・遊戯などを通して、創造的表現力の向上をはかる。
 これらのことを、保育内容の大切な柱として年間のカリキュラムを総合的に組み立ててその実践に努めています。
 保育科をもつ大学の附属幼稚園として、いつも幼児についての新しい研究成果を活かし、クラス別保育を中心に混合保育も随時実施しています。
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